消費者金融 リボの落とし穴

毎月決められた額を返済すればいいのがリボルビング返済の特徴。

特に消費者金融では、消費者金融側が決めた最低返済額をクリアしさえすればいいという、とても便利なものです。

もとい、とても便利なものに思えます。

消費者金融のリボルビング返済、特に「残高スライドリボルビング方式」には、思わぬ落とし穴があるのです。

残高スライドリボルビング方式では、消費者金融側が定める最低返済額は、 最低限の利息にほんの少しの元金をプラスした程度の額であることがほとんど。

つまり、消費者金融の言うがままに最低返済額を払っても、借入残高自体はほとんど減らないことになります。

他のページで詳しく説明したように、消費者金融の利息は借りている金額に対してつきますから、 利息だけを払い続けていても返済はちっとも楽にならないのです。

気づけば、借りた金額と同じくらいの利息を支払っていた、なんてことに……。

これを防ぐためには、どうすればいいのでしょうか? ずばり、がんがん返すことです。

少しでも元金を減らすように、最低返済額よりも大目の返済を心がけましょう。

ボーナスなど臨時収入があったら、ドーンと返してしまうことをおすすめします。

posted by キャッシングとは at 10:00 | TrackBack(0) | キャッシングとは
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/100711562
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック