消費者金融にブラック認定されると、ほぼ100パーセント融資が受けられなくなります。
なぜ“ほぼ”かというと、若干の抜け道があるのです。
消費者金融のブラック情報(CRIN)は3つの個人信用情報機関によって共有されているのですが、 3つの機関がそれぞれ持っている情報がすべて共有されているわけではありません。
機関ごとに微妙にブラック認定される基準が違うのです。
そんなあいまいなブラック認定の隙をついて現れるのが“ブラックでも借りられる”消費者金融。
こういうところは消費者金融なんて言っていますが、間違いなくヤミ金です。
消費者金融とヤミ金の違いは別のページで詳しく説明しましたよね? もしまだなら、今すぐ読んでください。
消費者金融とヤミ金は全く別のもの、油断していると足元をすくわれます。
こういったヤミ金はブラック認定者に甘い顔をして近づき、とんでもなく法外な利息を巻き上げるのが目的です。
お金に困っていて、あげくどこも貸してくれるところがない。
そんな時に現れるヤミ金はまるで天使に見えるでしょう。
しかし、その実体は悪魔。
地獄に仏ならぬ地獄に悪魔という、和洋折衷も吹き飛ぶほどのひどい目にあわされます。